パン、総菜、麺、焼き菓子、デザートなど1日1000種類以上の食品を生産する総合食品メーカー

  • 毎日に株式会社オイシス

採用情報

社員の声先輩社員の声

デリカ事業部 開発チーム 主任 藤井 朋美 2009年入社 農学部卒

もっといろんな人に
食べてもらいたいから…。
自分で売り込めるような人材に。

短期間で開発担当に!成長できる喜びを感じています。

  • 私は食べることが大好き!将来は食品会社で、美味しい食べ物を作り出す仕事がしたいと考え、大学も理系に進み、栄養士の資格も取得しました。
    数ある食品会社の中でオイシスを選んだ理由は、「○○専門」の会社ではないということ。つまり、スイーツやパン、惣菜といった様々なジャンルの商品を開発製造しているため、自分自身も多くのことを身に付けられるのではと考えたんです。
    実際に入社して驚いたことは、わずか2ヵ月でスイーツの開発チームに配属され、自分の担当を持たせて頂いたこと。当然プレッシャーもありましたが、成長できる喜びの方が大きかったですね。

周囲と協力して「美味しい!」の声を

  • 初めて自分が開発した商品は今でも覚えていますね。
    入社してまだ半年も経たない頃、コンビニエンスストア向けのカップ型スイーツを開発させてもらいました。やはり簡単にはいかず、周りの先輩たちや自社のパティシエの顧問に相談するなど、試行錯誤してやっと完成した商品。嬉しくて店頭まで見に行ったり、ネットで口コミをチェックしたり…。その評判が上々だと知ってホッと一安心しました。
    現在は、自社アンテナショップと、コンビニエンスストア向け、そして量販店向けのスイーツの開発に携わっています。
    担当する数も増え、最初は「自分にできるのか!?」と不安もありましたが、チームのメンバーだけでなく、製造現場の方たちにも試作品を手伝って頂いたり、アドバイスを頂いたりと、たくさんの方々に助けて頂いたおかげで、だんだんとコツがつかめるようになってきました。
    こういった苦労があるからこそ、「美味しい!」「これを待ってました!」なんて、口コミを見たときの喜びはひとしおです!

自分の商品を自分で売り込めるような人に!

  • 「開発職」というと、研究室にこもって黙々と作業をするイメージがありますが、当社の開発職はちょっと違います。
    例えば私は、コンビニ向けの商品開発のため、2週間に1度、東京での会議に出席しています。クライアントである大手コンビニ会社から、「次はこんな商品を」という要望をお聞きし、まずは他店で販売されているその商品を買い集め、会議メンバーで方向性を決めていきます。大きな机一面に広がったスイーツ類は、いつ見ても圧巻ですよ(笑)。会議の後には、クライアントの女性社員と一緒に、流行の飲食店を複数食べ歩いてリサーチすることもあります。
    そういった「マーケティング」や「企画営業」のような側面があるのも当社の開発職の特長。よく上司から言われるのは、『自分で売り込めるような人になれ』ということ。オイシスは、単なる開発の知識や経験だけでなく、他では得られない“成長”も叶う環境です。

就職活動中の皆さんへ 就職活動中の皆さんへ

  • この記事をご覧頂ければわかるとおり、オイシスは早い段階からどんどん仕事を任せてくれる会社です。上司との距離も近く、自分次第でチャンスが広がり成長できる環境は、本当にありがたいものだと思いますよ。皆さんにも、ぜひ目標を持ってチャレンジしてほしいですね。
    ちなみに私の目標は、「口コミで広がるようなヒット商品を生み出す!」こと。そして、既にコンビニ向けで開発実績がある「低カロリー」「低糖質」のスイーツなど、体型を気にする女性でも罪悪感なく食べられる、美味しくて体に良いスイーツを開発していきたいですね。

一日のスケジュール

8:45  出社

メールチェックや前日に製造した商品の確認。会議用や営業担当から頼まれた試作品の準備など。

9:00〜  業務開始

試作品の製作は、材料の配合を決めてから。またカロリー計算など、開発に必要なことを事前に段取り良く行います。

13:00  開発業務

2週間に1度、東京で行われるコンビニ向け商品の開発会議に向け、新商品を開発。営業担当や工場とも連携を取りながら、品質や価格などクライアントのニーズに合った商品を開発します。

16:00  生産ラインでテスト

製品化が決まった新商品を、実際の製造現場のラインでテスト製造していきます。一度で上手くいくことはほとんどなく、湿度や温度、生地の比重で出来上がりが変わってきます。それをいかに効率よく、開発した通りに再現できるかがポイント。現場との連携が不可欠です。

19:00  資料作成

会議用のプレゼン資料、商品の量産化に向けた現場用の「規格書」を作成。誰が見ても正しく伝わる規格書を目指しています。

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